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バイオサイエンスで豊かな暮らし(’08) 第10回

  • 投稿: 2011年01月10日 20:56
  • 更新: 2011年01月10日 20:56
  • 教育

第10回は「バイオサイエンスII 遺伝子のクローニング」です.もちろん今回もちんぷんかんぷんです.先生・・・もっと用語を説明して下さい・・・.あまりにもわからないので,分かるところだけ掻い摘んでまとめます.ほとんど分かってないことが露呈するだけですが.

II型の制限酵素が組換え体DNAの作製に利用されているが,非常に多数の制限酵素が様々な細菌から分離されており,統一的な命名法が必要となる.命名法は以下の通りである.

  1. 学名の属名の1字と種名の2字の3字で表す
  2. 菌株名の1字をつける
  3. 複数の制限酵素が同一菌株で生産されている場合にはローマ数字をつけて区別する

つまりEcoRI(エコアールワン)である.これだけは覚えたぞ.

よく分かってないんだけど,付着末端というのは5’か3’が突き出ているもので,平滑末端は5’も3’も末端が突き出ていないものであると理解しました.

上図は制限酵素の認識配列と切断部位です.赤矢印の部分で切断されます.ぶっちゃけ,切断されるとなんで5′-リン酸基と3′-水酸基に分かれるのかは分かってませんし,なんでこれが結合するのかも分かってません.PとOHってくっつくんでしたっけ??

遺伝子組換え可能な宿主は上図の通りです.というか,ほとんどなんでもありのような・・・.

PCR(Polymerase Chain Reaction,ポリメラーゼ連鎖反応)はDNAの特定領域を短時間にまた容易に増幅する試験管内反応である.PCRはウィルス,病原菌などの迅速診断,マイクロサテライトDNA,単一塩基多型などの解析から個人識別に利用される.また,遺伝子組換え食品中の組換え体遺伝子の検出などにも使用されている.

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