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健康

遺伝子検査の結果

23andmeの遺伝子検査を使ってみたことは既にエントリ化した通りですが,いよいよ解析結果が出たようです.9月5日にメールが届きました.

Your initial 23andMe results are now available!

いよいよ解析結果第1弾がでたようです.早速,結果を開示していきたいと思います.隠そうとするからプライバシ情報になるんだ.開示すれば有益な情報元だ.

Health Risks

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健康に関するリスクです.これが今のところ見える全結果です.時間が経つと増えるそうです.統計的標準に比べて,Atrial Fibrillation(心房細動)が1.73倍,Primary Biliary Cirrhosis(原発性胆汁性肝硬変)が1.72倍のリスクだそうです.PBCは特定疾患ですね.確度が★3のものには,アルコール依存症とか,円形脱毛症とか,痛風とか,急性心不全とか,腎臓関連とか,思い当たる節がありすぎて,ワロスです.

逆に,リスクが統計的に低いものとしては,I型/II型糖尿病,アルツハイマー病,むずむず足病,パーキンソン病,胃がん,そしてクローン病があるようです.なお,潰瘍性大腸炎は標準的なリスクのようです.

これはあくまで,このDNA型を持っている人は統計的に発症リスクが高いとか低いとか示しているだけなので,その病気になる因子を持っているという断定ではないです.なかなか面白いですね.かなり実感と合っていると思います.

Drug Response

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続いて,薬物反応です.Warfarin Sensitivity(ワルファリン感受性)があるようです.Heroin Addiction(ヘロイン中毒)もHigherになっていますが,アジア人の結果がないようで,確度は低いみたいです.そもそもヘロインやらないしね.

Inherited Conditions

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遺伝的状態です.要するに,遺伝的に異常があるかないかです.この検査項目では異常はないようです.

Traits

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最後は遺伝的特徴です.酒を飲んでも顔が赤くならず,苦味に鈍感で,耳かすが乾燥タイプで,乳糖に耐えられなくて,マラリアとノロウィルスとエイズに耐性がなく(!?),スプリンタータイプの筋肉を持っているのがオレです.合ってますね.やっぱり牛乳はダメなんだな・・・.

Ancestry

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DNAから先祖を辿ると,日本人のようです.やはり日本人でしたか(なに?).76.86%の確率で日本人のようです.

まとめ

こんな感じでした.時間が経つと,新しい結果が増えたりするようです.なかなか面白いです.みんなも自分の素性を知っておくと良いんじゃないかと思います.

遺伝子検査キットを輸入してみた

99ドルで遺伝子検査ができると聞いたので,試してみたくなった.詳しいことは詳しい方におまかせして・・・.

23andmeは海外にも発送していますが,日本は対象外になっています.ですので,何らかの方法で日本に送る手段を準備しなくてはならないです.今回はオススメされたオレゴン州にある(重要)転送サービスのスピアネットを使いました.税金のことはよく知りませんが,オレゴン州は州税がかからないので,輸入するときに有利なんだそうです.

で,スピアネットに登録するとオレゴン州とカリフォルニア州の受取センターの住所が与えられるので,23andmeで購入した商品をその宛先に送るように指示します.同様の手段で,amazon.comやbestbuyとかebayとかで買い物できます.今回はやりませんが.

しばらくすると,23andmeからshippingの案内があって,さらに数日するとスピアネットから商品が届いたという連絡が来ます.スピアネットでは簡単な検品を行ってくれますが,ここでちょっとした脅しが・・・.

こちらは医療器具につき、下記の条件付きでの発送となります:

1)受け取りの際に医療従事者である証明および薬監証明が必要なことがございますが全てお客様の責任での対応となります。
2)発送は宅配が不可な為郵便局での発送となります。同梱なしをご選択をされておられますが、お客様にEMSもしくはPMIをご選択していただくため、ログイン画面から発送依頼をおかけください。
3)万が一滅却処分となった場合の事務手続き並びに手数料等は全てお客様の責任での対応となります。

知らんがな・・・.医療器具ではないと思うんだけどね・・・.まあ,そんなことは税関が決めることだから仕方なく発送手続きです.

スピアネットから現地時間7/29に出発して,8/9に届きました.

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DNAを彷彿させるオシャレなデザインです.中を開けると実にシンプル.

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まず23andmeのサイトで採取キットの登録を行います.採取キットにはバーコードが貼られていてその番号を登録することで,結果を閲覧できるようになります.登録の際にはいくつかのアンケートがあります.たぶん答えなくても良いんだと思いますが,遺伝解析に貢献するには情報をどんどん出すべきです.アンケートの一例としてはこのような感じ.

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UCをrare diseaseだと思ってYesにしたんですが,後々のアンケート項目で,UCはrare diseaseではなく,単なるautoimmune disease扱いでした.

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そういえばそうだね・・・.では気を取り直してDNAサンプルを採取していきたいと思います.説明書は当然英語ですが,難しくないです.

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漏斗付きチューブに唾液を採取すればオッケーです.

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こんな感じで蓋を閉めると何かしらの液体がチューブに流れ込む仕組みです.実に簡単です.

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こんな感じで採取します.唾液を量産するために,梅干しをくんかくんかする怪しいプレイを繰り広げましたが,独り暮らしなので問題なかったです.

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蓋を閉めて謎の液体と混ぜて,キャップを締めて・・・.

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完成!簡単です.最後に,元々のパッケージに押し込んで終わりです.

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これをパッケージ裏面に書いてある住所宛に送ればおしまいです.簡単ね!

まとめ

かかった費用は以下の通りです.23andmeが商品99USD+送料9.95USD=108.95USDで11123円(1USD=102.097JPY),スピアネットが送料41.23USD+転送手数料9USD+郵便局事務手数料5USD-ポイント使用5USD=50.23USDで5075円(1USD=101.051JPY),返送が小型包装物で330円,合わせて16528円でした.

結果が楽しみです.

201308222113追記

届いたようです.

Your sample was received at our laboratory on 08/22/2013 and is currently in the queue to go through DNA extraction and amplification.

楽しみです.

201308311027追記

解析が始まったようです.

Now for the good stuff! We started analyzing your DNA on 08/25/2013

During this stage, your DNA will be analyzed on a microarray. This may take a week to three weeks. Thank you for your patience.

楽しみです.

わずか1ヶ月後のマウスピース(ハードタイプ)の様子

6月からマウスピースをハードタイプに変更して,その後どうなったのでしょうか?

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左上ですが,激しくすり減っています.

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こっちは右上.4と7がひどいです.

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右上の拡大.フォーカスが甘いですが,7の削れ方がカチカチ系じゃないことを物語っています.

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これは左上の6と7.ずるずるですやん.

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右上の4と5のあたりは貫通しそう.

ということで,1ヶ月ちょっとしか経っていませんが,もう壊れそうです.先日,歯医者さんに行ったときに見せてみたら「こんなにひどいのははじめてです・・・」って評価を頂きました.何度も言ってますからご存じだと思いますが,保険適応では年2個までしかマウスピースを作れません.ということは,当然ながら半年以上は使えるのが普通で,一般的に数年は壊れないらしいです.私は半年が限界です.もう新しいのが欲しいレベルです.このくらいには,何かで精神を病んでいるらしいです.

そんなこともあって,メンヘルではデパスを処方されたんですが,元気になったのに「元気になった気がする」って主張してもなんか続観察みたいにされて,いつ終わるのかわかんないからやめてみたら,2週間くらいしかデパス飲んでなかったのに,依存なのか全然関係ないのか知らないけど,心身不調に陥るし,もうなんなんでしょうね.脳を交換しないとダメか?ダメなのか?

抗不安薬による投薬治療がはじまりました

4月末から心療内科に通っていて,5月中は実に順調にいっているように感じていました.6月最初の通院日の仕事が忙しかったため,予約を変更しようとしたところ,次週の予約がいっぱいで2週間後の予約となってしまいました.なんとなく不安に感じていたのですが,予感が的中しました.間が開きすぎて,折角いい感じになっていたのに,また逆戻りしてしまいました.それでも,仕事が充実していたため,元気に働いていたつもりでした.

で,今日の診察で,元気であることをアピールしたところ,「元気すぎる気がする」「無理しすぎていませんか?」などと訊かれてしまいました.正直なところ,これが僕にはサッパリ理解できません.どのぐらい頑張ると無理しているのかがわかりません.僕の周りには休みもなく寝ずに働いている人が大勢いるので,それに比べれば僕の頑張りなど足下にも到底及びません.なので,それをそのまま伝えたところ,とりあえず投薬治療となりました.

カウンセラは1人目から相性が良かったのですが,医者の相性はなかなかあわず3人目なのですが,この担当医はUCを含めた心身症を気にしていました.心療内科医ですから当然なんですが・・・.寝付きが悪いことや肩こり首こりがひどいことや歯ぎしりが酷すぎることなどから総合的に判断して,投薬治療を薦められました.「普通だと思っていることが,薬を飲んでみるとすごく楽になって驚かれる方も大勢います」といわれたのが決め手でした.

処方されたのは抗不安薬として日本では1番有名と思われる,depression passの略称で知られるデパスです.ジェネリック処方だったので,実際はエチゾラム錠です.

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使ったことないからだと思いますが,精神安定剤に不安を感じます.これ自体が抗不安薬なのに不安を感じるという矛盾・・・.良くなるといいなと思います.治るんでしょうか・・・.

はじめてのマウスピース(ハードタイプ)

はじめてのマウスピースを作成したのが昨年の5月でした.その後,わずか半年でダメにして,さらにまた半年でダメにしました.どのくらい摩耗したかといえば,このくらい.

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貫通している時点で役目を果たしていないのでダメです.このマウスピースは保険適用で作成できるのは,年に2つまでらしいので,半年も保たない僕はもうダメです.というわけで,今まではソフトタイプを使っていたのですが,いよいよ無理ゲーになってきたので,今度はハードタイプになりました.

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これがハードタイプのマウスピースです.ソフトに比べて,歯を覆う部分が少なく,上顎に迫り出しているのが特徴です.新旧の比較だとこんな感じ.

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明らかに違います.装着してみると,すごく違和感があります.そんな効果は無いでしょうが,矯正されているような圧迫感があります.今度は半年・・・保つかな?

201310050228追記

右4が貫通しました.4ヶ月しか保ちませんでしたね.補修してもらって継続利用です.

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