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SHOT NOTEが切り開く新世代の手書きノート利用法

本日,KINGJIMのSHOT NOTEが発売になりました.amazonで予約していたのですが,一向に発送する気配がないので,リアル店舗でゲットしてきました.

何店舗か回って,大きめの書店でゲットしました.黒も売っていましたが,白が人気とのことなので,白を入手しました.サイズはとりあえずL, M, Sの3種類とも買ってきました.自分の使い方としては,Mが1番利用される想定です.Sは本当にメモ書きって感じです.

さて,折角発売日に入手したのでレビューをしたいのですが,既に書きたいことは以下で書かれています.

ですので,既に書くことはないんですが,ブログへのリハビリもかねて,書きたいと思います.

SHOT NOTEの性能

前のエントリでも書きましたが,ポイントは四隅にあるマーカです.このマーカに従って,3次元方向に歪んだ平面を射影変換で2次元平面に補正します.すでに前回のエントリでその基本的な性能と動作は調査しましたので,今日は別の観点から書いてみたいと思います.

マーカが重要だというのであれば,真っ先に思いつくのはコピーです.SHOT NOTEをコピーしても使えるのかという好奇心は誰でも沸くでしょう.ですので,試しました.

こんな感じで,Mサイズのシートをコピーしたものを使ってみました.結果は以下の通り.

全く問題なく認識します.つまり,ぶっちゃけた話,1枚だけシートを持っていれば,あとはコピーで利用できると思われます.まぁ,携帯性や利便性などを考えれば,商品を購入するというのが手っ取り早いでしょう.ただ,現状で発売されている3種類以外のサイズも自分で作成できるという点では,色々と夢が広がります.

なんてこともアイデア次第では技術的に可能です.考え方を変えれば,パワポのテンプレートとして,SHOT NOTEのマーカを四隅に配置しておいて,プロジェクターに投影すると・・・.という使い方も面白いのかなと思います.これはまだ作成していないので,後日試してみたいと思います.

SHOT NOTEはこういう使い方もできるよ

カード類というアプリがありまして,カードを撮影して保存しようというものです.それ専用のアプリですので,UIを含めて良くできているのではないかと思います.しかし,有料なんです(高くはないけど).同じことがSHOT NOTEでできるとしたらどうでしょう?

こういう使い方です.あくまで,SHOT NOTEをマーカシートだと見なせば,シート平面で補正がかかるので,そのノートに書かれていなくても構わないわけです.ですから,名刺をこのようにすることもできます.

Evernote連携を活かして,EvernoteのOCRで文字列検索余裕です!うれしいです!!このような方法を利用して,カード類や名刺を整理するのも面白い使い方ではないでしょうか?もちろん,それ以外の単純な紙文書なども,SHOT NOTEに乗せてパシャっとすれば,スキャナいらずで簡単に電子化できます.

まとめ

発売直後にも関わらず,SHOT NOTEの入手性が悪くなっています.それだけ前評判が高く,期待の商品だったということでしょう.以降の流通量に期待です.

関連エントリ

【世界最速レポート】KINGJIMのSHOT NOTEを試してみた

タイトルは釣りです.2月7日にKINGJIMから発売されるSHOT NOTEを試してみました.iPhoneアプリ自体は2月3日からダウンロードできるようになっています.アプリがダウンロードできるんだから,ノートが発売されてなくても試せるだろJK.っていうノリです.完全に釣りです.

SHOT NOTEってなに?

SHOT NOTEはiPhoneのキラーアプリになることが容易に予想される近年稀に見る期待の新文房具です.詳しくはKINGJIMの説明を読んでいただければいいのですが,ポイントを簡単に説明します.

紙媒体をiPhoneのカメラで撮影して電子的に保存しましょうというものです.電子デバイスが進歩した現在においても,結局手書きが1番速くて簡単にできるので,手書きでメモを取ることは多いと思います.SHOT NOTEはそれをクラウドに保存しておきたいという需要を叶える商品です.単にカメラで撮影すると,台形にひしゃげた画像になります.それでもまぁ良いような気もしますが,SHOT NOTEを使うとキレイに補正されて平面画像になります.

どうやっているのか?紙の四隅にマーカが設置されており,それを基準に射影変換を行っています.以前に私がネタでやっていたQRコードでARと同じ原理です.射影変換するには四隅の座標を決定する必要がありますので,その役割をマーカに丸投げしているわけです.シンプルで確実な方法だと思います.これによって,台形変形した画像を長方形に射影変換することが実現されます.

試してみた

では早速試してみましょう.試すためにはSHOT NOTE用のマーカが入った用紙が必要になります.今回は簡単のために,ここで紹介されている画像を引き伸ばして印刷しました.実際の動作はこんな感じです.

SHOT NOTEを立ち上げて撮影を開始すると,このようにガイドが表示されるので各ガイドの中に四隅のマーカがそれぞれ入るように位置合わせしてパシャリ!

こんな感じで保存されます!アーサム!全くもってアーサム!元画像があれなんで,こんなクオリティですが,実に快適です.

こんな感じで日付や番号もOCRされて自動登録です!便利すぎ.

まとめ

これはキラーアプリにならざるを得ません.SHOT NOTEを速攻で手に入れる必要があります.なお,発売日は2月7日ですが,既に在庫がカオスのようで,手に入るのは3月とかなんとか・・・.手に入れよ!がんばれよ!

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